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油彩画

¥73,500

SOLD OUT

業者向けの大きな蚤の市で見つけた、印象派を思わせる雨の日の夜の景色を描いた油彩画です。
フランス中部のオーヴェルニュという地域の村の家からのうぶだし品です。おそらくパリで印象派の画家が活躍した時代〜それ以降のポスト印象派の時代にその影響を受けた方が描いたのではと思います。雨で濡れた路面に反射する光やガス灯の光が美しく、人々や犬など何気ない日常の一コマを切り取った描写が素敵です。中央に軍服のムッシュがいて、おそらく19世紀後期のフランス国軍のものを着用しています。(写真18,19枚目参照)
額縁は新しく、おそらく20世紀のもので、額装自体は比較的近年にされたのではと推測しています。額を外すと作者のサインや裏面からもう少し詳しいことが分かる可能性もあります。
色々と述べましたが端的に纏めると、フランスの美術館に展示されていても違和感なく楽しめる程美しい作品で、このような絵はフランスの蚤の市でもなかなか手にできない逸品です。

年代: 1900年ごろ
36.3cm×30.2cm(額縁の大きさです)
配送サイズ: 100サイズ

矢印で指した箇所は絵の表面に白カビや埃のような物が付着しています。(気になる場合は額から外して拭き取れる程度です。)その他状態はお写真でご確認いただき、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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¥73,500

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