フランス リヨンの蚤の市で見つけた装飾板です。12世紀にパリで生まれ、中世にかけてヨーロッパに広まったゴシック様式。こちらはその後、18世紀後期から19世紀にかけておこったゴシック・リバイバル期のものです。キャビネットなどの家具表面に嵌め込まれて装飾として使われていました。ゴシック建築における特徴のひとつである尖頭アーチを思わせる美しい手彫りと乾いた木の質感、彩度低めの色味... オブジェとして完成されています。写真の様に立てかけるも良し、金具をつけて壁掛けにしても素敵です。
※写真16枚目は、すでにお選びいただいた同手の品ですが壁掛け時の参考になれば幸いです。
年代: 〜19世紀前半
14.5cm×40cm
配送サイズ: 80サイズ