-
小ぶりなスーピーエール Bordeaux
¥24,150
フランス南西部 Bordeaux窯より、小ぶりなサイズ感が可愛らしいスーピーエールです。スーピーエールとは卓上でスープを取り分けるための器で、家族分のスープがたっぷりと入る大きめの作りのものが多く、小さなものはなかなか出会い難いと感じます。エッジも効いていて洗練されたフォルムで、オブジェとしても目で愉しめる逸品です。 年代: 19世紀中期 口径 14cm 高さ 約11.5cm(蓋含む高さ 約17.8cm) 配送サイズ: 80サイズ 一部、水に浸すと染みる箇所がございますが、乾くと消えます。状態はお写真でご確認いただき、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。ご使用に差し支えるようなヒビ、割れ、水漏れ等はなく実用いただけます。
-
ティーポット Sarrguemines
¥15,750
ロレーヌ地方 Sarreguemines窯よりシンプルで洗練されたデザインのティーポットです。大きめの作りでたっぷりとお茶を楽しめます。同時に出品しているC&Sとの相性も抜群です。 年代: 19世紀後期 口径 6.5cm(注ぎ口と取手含む長さ 19cm) 高さ 約19.5cm 容量 満水時 約900ml 配送サイズ: 80サイズ 写真8枚目は釉薬がかかっている窯傷です。その他状態はお写真でご確認いただき、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
-
コンフィチュールポット A/B verre soufflé
¥12,600
ゆらゆらとした吹きガラスならではの表情が美しい古手のコンフィチュールポットです。元の用途のようにジャムを入れて使用しても良いですし、副菜やソースをサーブする器にしても良いですし、これからの季節は球根の水耕栽培にも良いですね。 年代: 1800年ごろ A: 口径 約10.5cm 高さ 約5cm B: 口径 約11.3cm 高さ 約5.3cm 配送サイズ: 60サイズ Aは若干青みがかった色味です。その他状態はお写真でご確認いただき、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
-
コンフィチュールポット C/D verre soufflé
¥12,600
ゆらゆらとした吹きガラスならではの表情が美しいコンフィチュールポットです。元の用途のようにジャムを入れて使用しても良いですし、副菜やソースをサーブする器にしても良いですし、これからの季節は球根の水耕栽培にも良いですね。 年代: 19世紀 C: 口径 約9.5cm 高さ 約6.7cm D: 口径 約9.5cm 高さ 約6.8cm 配送サイズ: 60サイズ 状態はお写真でご確認いただき、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
-
スーピエール Faïence fine 18世紀
¥50,400
18世紀後期〜19世紀最初期の繊細なお花のレリーフが施されたスーピエールです。刻印はなく窯元不明ですが、同時にご紹介しているBoch Luxembourgのものと思われるディナー皿と同時に纏めて譲っていただきましたので、おそらく同年代・同地域のものだと思われます。 ファイアンスフィーヌですが、フランスのポントシューやソー窯などの薄くて儚い陶器と比べると、少し厚みがありしっかりとした印象です。 年代: 18世紀後期〜19世紀最初期 27.3cm(取手含む長さ 31cm)×21.8cm 高さ12cm 配送サイズ: 100サイズ 片方の取手内側付近にラインがございますので写真13枚目でご確認ください。その他状態はお写真でご確認いただき、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
-
コンフィチュールポット Creil Faïence fine
¥14,700
パリ近郊 Creil窯より、ファイアンスフィーヌのコンフィチュールポットです。経年によりミルクティー色に染まり、更に濃いめの染みも相まってシャビーな印象です。ファイアンスフィーヌらしい薄さや軽さもありますが、初期テールドフェールと表現した方がしっくりくるような質感をしています。唯一無二の存在感抜群です。 年代: 19世紀前期 口径 11cm 高さ 6.5cm 配送サイズ: 60サイズ
-
クリスタルガラスのコンポティエ
¥15,750
これからの季節にぴったりの、涼しげなガラスのコンポティエです。クリスタルガラスなので、指で弾くとカーンと心地よい音が響きます。巨峰やシャインマスカット、梨など旬のフルーツをのせて楽しみたい。 年代: 推定20世紀前期 φ19cm 高さ 約13cm 配送サイズ: 80サイズ ✴︎クリスタルガラス✴︎ クリスタルガラスとは、クリスタル(水晶または水晶を含む鉱物)のように光り輝く、透明度の高い高品質なガラスのことを指します。 クリスタルか、そうでないかを見分ける際には、チーンと鳴らして、澄んだ音色、余韻が続くかが最大のポイントとなります。フランスの蚤の市では、お店のムッシュやマダムが「これはクリスタルだよ」と美しい音色を聞かせてくれる場面によく遭遇します。
-
19世紀 足つきのお皿
¥16,800
ゆったりとした絵付けと土の質感を活かした施釉。 南フランスのオムレツ用のお皿(調理中は蒸焼き蓋として使い、ひっくり返してそのまま食卓皿になるという優れもの)を思わせる雰囲気ですが、それと比べてなんだか足が長く、すっとした佇まい。 フルーツや野菜を盛る為のお皿だったのでしょうか? 畑からとってきたばかりの小さなかぼちゃをごろっと。絵になります。 年代: 19世紀後期頃 φ21.5cm 高さ9.3cm 配送サイズ: 80サイズ